【音楽】<ゆず>新曲に「美しい日本」「靖国の桜」 異色「政治的」歌詞…その真意は?「こういう思想の持ち主だったの?」★2



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人気フォークデュオ・ゆずの新曲「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞が、インターネット上で注目を集めている。

「美しい日本」「靖国の桜」――。このように、「政治的」とも捉えられるフレーズが頻出する歌詞に、「こういう思想の持ち主だったの?」などと困惑するユーザーが相次いでいるのだ。

明るい曲調で「国歌」や「国旗」歌う
話題の楽曲は、ゆずが2018年4月4日に発売した最新アルバム「BIG YELL」に収録されたもの。作詞、作曲はリーダーの北川悠仁さん(41)が担当している。

明るくシンプルなギターの伴奏に、ポップなメロディを乗せた軽快な一曲。歌舞伎をモチーフにしたような「ヨォ~」という合いの手が曲中に入ったり、外国人女性の話し声が流れる場面があったりなど、全体としてコミカルな印象を受ける。

だが、こうした楽曲の歌詞の内容が、ネット上で議論を呼ぶことになった。右寄りの思想を感じさせるフレーズが頻出するとして、違和感を訴えるユーザーが続出したのだ。

「ガイコクジンノトモダチ」というタイトルの通り、歌詞は日本が大好きだという外国の友人を持った「僕」の心情を表現したもの。サビでは、日本に生まれ育ち、日々の生活を送っていることなどを歌った上で、

「なのに 国歌はこっそり唄わなくっちゃね」
「なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう」
といったフレーズを続けている。

さらに曲中には、「靖国の桜」というワードも登場。これは、メディアでは右、左などと騒いでいるが、外国人の友人と一緒に見た靖国の桜は綺麗だった――という文脈の中で使われている。

つづく

2018年4月9日 14時20分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14553349/

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/c/2c179_80_24e2fd24_09855f61.jpg

2018/04/09(月) 16:38:40.22
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1523259520/